Page: 1/60   >>
読売新聞10月9日[香川版]に掲載

台風前の秋晴れです。自家用車のガソリンを満タンにしました。

さて、読売新聞10月9日朝刊[香川版]に妙法寺の記事が東光寺様の記事と一緒に掲載されました(=写真)。

妙法寺としましても瀬戸芸の秋会期のスタート日を目標に準備をしました。

一方、瀬戸内国際芸術祭秋会期の会場の本島にある東光寺(丸亀市本島町甲生)は寺院名のごとく薬師如来様をお祀りしており、国の重要文化財に指定されています。東方薬師瑠璃光如来だから東光寺です。私事、本島お大師まいりの際に直にお参りさせていただいたことがあります。荘厳かつ立派な仏像でした。

今般の瀬戸内国際芸術祭秋会期に併せて、特別ご開帳されているのですね〜。

直近のニュースで瀬戸芸秋会期の来訪者数の経過統計が発表されていましたね。3年前と比べて約17%減だとか。

行楽の秋、どうぞ香川県&丸亀市へ足をお運びくださいませ。

 

読売新聞令和元年10月9日朝刊

 

 

| 真之丞 | 16:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
JR丸亀駅構内のポスター掲示

丸亀市観光協会様が、パンフレットとともに妙法寺の拝観案内についてポスター(A1版)を掲示くださっています。ありがとうございます。丸亀駅南側の出入口付近にある観光案内所前といいますか、改札から出たら右側にあります。
当寺もポスターフレームに入れて同じポスターを富屋町商店街に面して設置してご案内しています。
「瀬戸内国際芸術祭2019秋会期」が始まって4日経ちましたが、当寺へ外国人(アメリカ人)が1組お越しでした。四国遍路にお越しになったようで、私の片言英語で何とか応対しました(笑)。
秋会期は西讃(香川県中西部)の島々も会場となっています。本島(丸亀市)、高見島(多度津町)、粟島(三豊市)、伊吹島(観音寺市)の4島です。私的には丸亀市沖にある本島会場へどれくらいの観光客が足を運んでいらっしゃるかなあと興味津々です。
 

JR丸亀駅構内で妙法寺ポスターも掲示

| 真之丞 | 06:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
妙法寺(蕪村寺)拝観は9月28日(土)スタート!!

与謝蕪村が明和3(1766)年秋から同5(1768)年の夏にかけて讃岐国(香川県)を訪れ、妙法寺に逗留して絵を残したことから、妙法寺は別名「蕪村寺・ぶそんでら」といわれている。

 

今般、妙法寺では所蔵の与謝蕪村筆「蘇鉄図」「寿老人図」「竹図」(いずれも国の重要文化財)の複製を制作いたしました。これらの蕪村画をはじめ、本堂内や小堀遠州作庭の「崩れ石の庭」とともに、令和元年9月28日(土)から拝観をスタートいたします【パンフレット写真参照、1人500円】。
特に讃岐時代の代表作品として有名な大作「蘇鉄図」(左隻)は襖に表装し、製作された当時(当初、江戸時代中期に作られた状態)の様子を再現いたしました。
また本堂では秘仏金剛界大日如来や開運招福大黒天様が祀られ、特に元三大師様と元三大師降魔尊像(丸亀市指定文化財)を間近でお参りでき、参拝者自らがおみくじをひくことができます。
さらに写真撮影を原則OKとし、想い出の記録を残していただけます(ただし他の拝観者の撮影不可)。そしてFacebook、Twitter、Instagram、LINEなどに投稿もOKです。

 

当寺の拝観開始は瀬戸内国際芸術祭2019の秋会期が始まる9月28日(土)からです。今後は丸亀における新たな観光スポットとして有縁の皆様にお参りいただきたいと考えております。
妙法寺公式ホームページに拝観案内ページを作成しましたので、見所やアクセス、駐車場情報はそちらをご覧ください。写真のパンフレットはPDF形式でダウンロードも可能です。


【妙法寺公式ホームページ】http://www.busondera.com/

 

当記事のシェア(Share)拡散大歓迎です!。どうぞよろしくお願いいたします。妙法寺住職謹白&合掌
 

妙法寺(蕪村寺)拝観のご案内妙法寺(蕪村寺)拝観のご案内

 

| 真之丞 | 14:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
曼珠沙華咲いています

曼珠沙華2019

 

「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉通り、朝夕夜はめっきり涼しくなりましたね。先週はじめの超残暑がウソのようです。

今日が秋のお彼岸の入りで1週間(7日間)がお彼岸です。例年、秋分の日がお彼岸の中日で昼と夜の時間が同じ(12時間ずつ)になります。

今年も薄黄色の曼珠沙華が境内に咲きました。彼岸花といわれる曼珠沙華ですが、どうも気温とはあまり関係なく、昼夜の日照時間で発芽しているようです。当山の曼珠沙華の開花状況を鑑みるにですが。

瀬戸内国際芸術祭の秋会期スタートが8日後となりました。丸亀市では沖合10kmにある本島が今期会場となります。

当寺もこれを機に拝観をスタートします。詳細は妙法寺公式ホームページ(http://www.busondera.com/)や当ブログでお知らせします。

鋭意、諸準備にいそしみます、汗。HPのメンテもしないとけませんね、汗汗。

 

| 真之丞 | 07:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
大玄関の改修工事

残暑厳しき中、大工さん(2名)に来て頂き、大玄関の改修工事をしていただいています。
大玄関と言いますのは、当寺的に本来の正式な玄関であるという意味です。なお、平素、我々やお客様はじめとする皆さんが出入りする玄関は別にあります。
さて、この通称・大玄関ですが、拝観の受入・受付場所としての人の出入りを想定して、今回、改修することとなりました。開け閉めする古い建具(雨戸と障子戸)は実用できないので、新品に交換し、下駄箱を設置します。今日は大工工事ですが、電気工事では屋外照明を付け、大玄関の間にはエアコンを付ける予定です。
 

大玄関の改修工事

| 真之丞 | 11:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
お盆経と津田の松原

7月下旬からボチボチとお盆経に回らせていただいております。
外は35度の中、今日は当山から一番遠方のお家(さぬき市津田町)のお盆経でした。
このYさんは月曜日がお休みなので本日参らせていただきました。
津田の松原のすぐ近くで、津田の松原海水浴場では泳がれていましたね。
青い空と海、焼けるような砂浜、マリンレジャーを楽しむ人のコントラストがまぶしいです。

 

津田の松原の浜辺


追伸。一昨年私事ご迷惑をおかけしました。ご海容に心より感謝申し上げます。

| 真之丞 | 20:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
お車のお祓い祈祷

7/31は丸亀市のM様の御車のお祓いと交通安全祈願を厳修しました(=写真)。

 

お車のお祓い


当山にはご家族3名お揃いでお越し下さいました。
山門前にご本尊様に向かって前進で駐車の後、揃って本堂に向かってご本尊様に一礼いただきました。
お祓いのご祈祷では、住職が新車を洒水で清め、三鈷杵でお加持し、錫杖でお祓いが執り行われした。そして三礼如来唄、世尊偈(観音経偈)、般若心経が読経されました。
御車のお祓いに続いて、厄災守護に御利益あらたかな元三大師の護符を開眼し、お授けしました。
ご祈祷後、住職は「まずは運転者自らが安全ルールを守って安全運転を心がけることが一番大切です。道路というのは他の車や歩行者が一緒にいらっしゃいますので、それらの方々に対しても安全の配慮が必要です。そして今般は神仏のご加護を祈願しました。(1)自らの安全運転、(2)周囲の協力、(3)神仏のご加護という3つの調和があっての車の運転であるということを心に留めて下さい」とお話しました。
ご祈願の後、座敷で茶菓を差し上げ雑談し、帰路につかれました。インターネットで香川県内で車のご祈祷をするところを探されて妙法寺のブログ記事に遭遇したとのことです。

 

丸亀近在の方でお車のお祓いを希望される方は、どうぞご連絡ください。
【お問合せ先】〒763-0021香川県丸亀市富屋町9番地 妙法寺
TEL&FAX 0877-22-7881
○フォームメール
http://www.busondera.com/sendmail/mail.html

| 真之丞 | 19:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
丸亀に3か所まいりがあった!?

善通寺市の「7か所まいり」は結構有名ですね。ちなみに歩くと約20kmになります。
さて、先代のS師曰く、先代が妙法寺に来るより前に富屋町界隈で『3か所参り』があったということです。
その3か所とは、1妙法寺、2大師坊、3淡島さんの3つです。淡島さんは愛媛銀行の西側にあったそうなので、3つの総距離にして500メートルあまりでしょうか(笑)。チョーお手軽ですね。
残念ながら、淡島さんは、昭和40年頃になくなり、泉聖天教(丸亀市土器町)に移転されたと伝わっています。
淡島さんとは淡島神のことで、婦人病治癒、安産・子授け、家事の上達など、女性に関するあらゆる悩み事ことにご利益のある神様といいます。
実のところは想像の域を出ませんけど、妙法寺の大黒天様に金運をお願いし、大師坊さんでは弘法大師の霊験パワーをいただき、淡島さんで女運上昇を祈願したのかもしれませんね。
写真は、現在の大師坊さんで、弘法大師の祥月命日の毎月21日に法要が営まれています。南無大師遍照金剛。

 

| 真之丞 | 16:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
一隅を照らす運動五十周年記念四国大会

 去る七月十日に松山市で一隅(いちぐう)を照らす運動五十周年記念四国大会がありました。
「一隅を照らす運動」を一言でいうと一人一人の信仰をベースにした天台宗の社会啓発運動といえるでしょう。
まず一隅を照らす運動総本部長の森定慈仁師が、運動の取り組みの現状についてお話し下さいました。
今回の講師として露の団姫(まるこ)さんがお越しで、一隅を照らす運動の広報大使もお勤めです。
講演では創作仏教落語『仏はキミをほっとけない』を披露くださいました。その後も団姫さんの巧みな語りとしぐさに、会場は終始笑いの渦に包まれました。
翌日は、道後温泉にある時宗の名刹、一遍上人の誕生寺である宝厳寺を参拝しました。不幸にも平成25年におきた境内堂宇の火災から見事に復興されていました。

 

7月10〜11日四国教区総合研修会
 

| 真之丞 | 21:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
山家会法要2019

6月4日は山家会法要があり、さぬき市のN寺様が会場で、参上してまいりました。
会場寺を含む9ヶ寺が出仕し、例時作法、伝教大師和讃をお唱えしました。
「山家会・さんげえ」とは私共天台宗の宗祖伝教大師最澄様のご命日である6/4を基準に行われる法要で、伝教会(でんぎょうえ)ともいいます。
全国の天台宗寺院または部単位で、場合によっては教区単位で報恩謝徳の法要が営まれています。
香川県では部内寺院が集まって会場を持ち回りで法要を奉修しています。来年は県内最東のJ寺様が担当です。
 

山家会法要2019

| 真之丞 | 05:12 | comments(0) | trackbacks(0) |

Calendar

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

Profile

Recommend

Search

Entry

Comment

Trackback

Archives

Category

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode