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丸亀城天守閣よりの眺め

丸亀城の天守閣に登ってきました。といいましても標高60mくらいですから所要時間も10分あまりです。最初に「見返り坂」と言われる坂が少々きついです。思わず見返るから見返り坂といいます。二の丸跡までいけば、天守閣はすぐそこです。
香川県丸亀市にある丸亀城は現存十二天守の一つです。「扇の勾配」と言われる石垣をもち、日本100名城にも選ばれています。
目下、崩落した石垣(お城の南西部分)の修復作業に取り組んでいます。
上の写真は、天守閣の南側からのものです。下の写真は、天守閣からみた北側・丸亀港方面の眺めです。写真の左に青い色のビル(=丸亀プラザホテル)がありますが、妙法寺はその北隣に位置します。

 

丸亀城天守閣

| 真之丞 | 13:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
瀬戸内国際芸術祭2019のフラッグin通町商店街

通町商店街の南北におよそ290メートルにわたって『瀬戸内国際芸術祭2019』のフラッグが飾られています。各店舗前にズラリとなので、壮観ですし、いよいよ秋会期スタートだという実感がわきます。ちなみに通町は富屋町商店街の1本東側にあります。

岡山香川の瀬戸内海の青(ブルー)を基調とし、島々の地図が融合したデザインです。第1回は2010年で、3年に1度開催されていますが、このスタートした時から基本的に同じデザインとなっています。なお、開催年によって島への航路、開催場所の違いがあるので、厳密な比較はしてませんこと、申し添えます。

また、丸亀市コミュニティバス(琴讃バス) のフロントに、瀬戸芸の青いフラッグ(同じデザインのもの)が掲げられ走行しています。よいPRになると思います。

瀬戸芸2019秋会期スタートの9月28日まで、あと6日ですね。

 

瀬戸内国際芸術祭のフラッグin通町商店街

| 真之丞 | 09:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
古文書講座

毎月1回、坂出市主催の古文書講座に参加しています。
古文書に関しては、仕事柄、浅からぬご縁があります。以下のURLも参照。
http://blog.busondera.com/?day=20070915
また、他寺や他家のお家の床の間の書、博物館の展示など、比較的触れる機会がやはりあると思います。
学生時代に『古文書学』が任意履修科目にあったのですが、今思えば受講しておけばよかったとちょっぴり公開しています。
さて、参加中の古文書講座ですが、市史編纂室の先生が講師で、毎回、坂出市ゆかりの文書を読みます。私事、古文書自体はおおむねよく読めません(汗&笑)。といいますか、毎回ご参加のベテランの方が、ご自分なりの判読をどんどん言われるので、このペースで授業が進んでしまいます。したがって初心者の私は答えといいますか、書き下し文を聞いて書く(=メモる)のが精一杯です、大汗。講義の最後には答え(解説プリント)は下さるのですけでね。。。
それから、古文書本文以外の先生の余談なり、関連話は大変面白いので、毎回楽しみです。。

 

S市主催の古文書講座


もし可能なら、初心者(初級者)コースと上級者コースの2コースを設定してほしいと思うのは私だけでしょうか。
ちなみに香川県文書館(高松市)は入門編と応用編の2コースがあります。
https://www.pref.kagawa.lg.jp/bunshokan/course/index.html

| 真之丞 | 05:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
婆娑羅まつり花火大会2019

いよいよ8月も終わりに近づきました。お盆月ということで多忙でしたが、少し落ち着きました。

朝夕は涼しくなりましたが、秋雨前線の影響で、ここのところ雨が毎日降っています。

少し遅れましたが、去る8月24日(土)に執り行われた『丸亀婆娑羅まつり花火大会』を妻&愛息と観に行ってきました。

徒歩10分あまりで丸亀港に着きます。今回もいつも讃岐広島に乗船するフェリー乗り場近くに陣取りました。

お陰様で心配されたお天気も小雨程度ですみました。トイレに行った愛息が危うく迷子になりかけました(汗)。愛息がやりたいといって、コルク射的で15発中1つ当たりました。

無事に6000発の花火が見事に夜空を舞ってましたね。初めて観るタイプの花火もありました。

これから益々秋が深まっていくことでしょうが、秋晴れを期待したいです。

 

婆娑羅まつり花火2019

 

| 真之丞 | 17:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
七夕夜市in通町&浜町

本日、7月6日(土)16:00〜20:00まで、丸亀市の通町商店街と浜町商店街で『七夕夜市』が開催されています。
通町は私共妙法寺がある富屋町から東側へ一本向こうの通りです。
毎年、丸亀市内の幼稚園、保育園の園児が短冊に願いを書き、竹笹に飾るのが恒例となっています。素朴はものから、子どもならではまでいろいろな願いがかかれています。
ちなみに、うちの子は「スポーツが得意になりたい」と書きましたw。

 

通町七夕夜市の短冊


以下のHPで情報提供してますので、参考までに。
◆シャッターを開ける会さん
https://ja-jp.facebook.com/opentheshutter
◆丸亀つーしんさん
https://www.marugame2.jp/events/9345

 

通町七夕夜市のチラシ

| 真之丞 | 16:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
祝日本遺産!知ってる!?悠久の時が流れる石の島

瀬戸内海には島々が浮かび、石の産地として栄えたところがいくつかあります。
岡山県の笠岡市と香川県の丸亀市、土庄町、小豆島町の4市町による「知ってる!?悠久の時が流れる石の島」は今般、日本遺産に認定されました。丁場(石切り場)や巨石など、備讃諸島9島の文化財45件が組み込まれています。
我が丸亀市は本島、讃岐広島がその舞台です。郷土の歴史文化の再確認、観光振興などに期待が持たれています。

先日、讃岐広島へ参ったら、市井地区のU自治会長さんも、立石地区の尾上邸を修繕したりするらしく、この日本遺産認定について歓迎で熱く語っておられました。
四国新聞の2019/06/03朝刊記事を紹介します。

 

四国新聞20190603朝刊より

| 真之丞 | 12:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
瀬戸内国際芸術祭2019in沙弥島最終日

瀬戸内国際芸術祭2019の春会期の最終日(5/26)に愛息とともに坂出BS4団の皆さんと一緒に行ってきました。

一応私の立場的には保護者としての付添ですね(笑)。 埋め立てで陸続きとなっている沙弥島へは高校時代、海水浴に時々きました。また、近くには瀬戸大橋記念公園(瀬戸大橋記念博の跡地)や東山魁夷せとうち美術館などがある観光スポットです。 万葉の歌、古墳・遺跡などが残り、悠久の歴史を感じることもできます。 写真はそらあみ<島巡り>前にて。

そうそう、島メシ会場で瀬居島のNさんと偶然ばったり会いました。 最終日ということで大勢いらしてたように感じます。テレビの取材クルーもお越しでした。

 

夏会期の次の秋会期は丸亀市本島も会場です。どうぞお越し下さい。

ひろがる秋 2019年9月28日[土曜日]—11月4日[月曜日]38日間。

丸亀市や有志では、この秋会期にあわせて何かできないか模索しております。当山も何かできたらいいな〜と思っていますw。

 

■瀬戸内国際芸術祭公式ホームページ

https://setouchi-artfest.jp/

 

瀬戸内国際芸術祭in沙弥島

| 真之丞 | 17:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
残暑お見舞い申し上げます。
お盆明けとなりました。いかがお過ごしでしょうか。
西日本は連日猛暑が続いております。今年の夏は例年以上に暑いですね〜。無論、熱帯夜が続いていますが、それでも朝夕夜は比べると若干マシになったと感じます。
お陰様で今年のお盆経は月末にあと1軒のみとなりました。訪問させて頂いた檀信徒各家様には大変お世話様になりました。ありがとうございましたm(_ _)m。
丸亀婆娑羅まつりのプール

さて、せめて涼やかな雰囲気をと思い、プールの写真をアップします。
これは去る8/19の丸亀婆娑羅まつりにおいて、丸亀市民広場に臨時設置された簡易プールです。プール自体はビールケースとブルーシート製ですが、結構な広さです。ボランティアスタッフも常駐くださり、子どもに無料開放されていて、愛息も遊ばさせていただきました。大喜びでした(ありがとうございました)。
週間天気予報をみると、香川県高松市は連日の気温35度前後の予報です。こんな状態では夏バテしてお仕事の効率も上がりませんね(大汗)。適度な水分補給をしながら、身体の養生第一で一日一日を過ごしましょうw。
| 真之丞 | 17:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
岡山城再建50周年と備前蝶

7月下旬からお盆経で各家訪問させていただいておりますので、よろしくお願いいたします。
さて、先日(7/30)、妻と愛息と一緒に岡山市民会館で開催された「しまじろうコンサート」に行ってきました。
その時、岡山駅から岡山城の界隈では、街頭の至る所に『岡山城再建50周年』の垂れ幕が掲げられていました。
左の「兒」という字は備前を支配した宇喜多家の旗からきています。宇喜多氏は百済から流れ着き、岡山の児島に住んだ王子の子孫だといいます。代々旗紋は宇喜多直家まで「兒」を使いました。児島の児の旧字体が「兒」です。
一方、右のマークは岡山藩池田氏の家紋です。これは揚羽蝶のデザインですが、「備前蝶」といいます。池田恒興、池田輝政の家紋ですが、本家とその他を区分するために、「備前蝶」を採用したといわれています。
当山(妙法寺)の寺紋が備前蝶です。妙法寺は備前法華の影響を受けたと思われ、元々は日蓮宗不受不施派でした、その後、寛文年間(1660年代)に天台宗に変わり、今日に至ります。
どうして備前蝶が寺紋なのかはよくわかりませんが、江戸時代初めの中興の際に、池田氏と何らかの接点があったのかもしれませんね。

 

岡山城再建50周年と備前蝶

| 真之丞 | 17:07 | comments(1) | trackbacks(0) |
りょう花の冷麺

本日(7/4)昼間、台風が四国南部沿岸を通過しました。
香川県平野部は本格的な雨となりましたが、丸亀周辺は大きな被害はないように思います。気象警報も注意報までで警報はでなかったです。これで早明浦ダムも貯水率が上がればいいなと思います。
さて、むしむしと汗ばむ季節。去る7/2の日曜日でしたが、りょう花丸亀店へ行き、さっぱりした冷麺を頂きました。涼しそうな盛り付けです。長方形の器で冷麺は、はじめてかもしれません。
細麺のしっかり麺で、あっさり系の上品な冷麺でした。おごちそうさまでした!。
 

りょう花の冷麺

| 真之丞 | 17:02 | comments(0) | trackbacks(0) |

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